リトアニアとの取り組み

 

リトアニアは古くからリネンの主要産地であり、フラックス繊維から

糸を紡ぎ、生地を織り、衣類やハウスリネンに製品化する技術に優れています。

 

リネンは、年中着やすく、夏は速乾性に優れていて気持ちの良いのはもちろん、

繊維が空洞になっているので、空気を含み温かく、冬においても気持ちの

良い素材です。また、農薬不要でも育つことから、環境にもよいとされ、

近年は特に人気の素材となっています。

 

ALINA KUKKAでは、このリトアニアリネンの生地を直輸入し、

ワンピースなどのオリジナル商品を企画販売しています。

<自然豊かな特産品>

国土の3分の1が森と言われるリトアニアでは自然豊かな様々な特産品があります。

 

白樺は特に有名で、様々なデザインが特徴的な白樺コースター、白樺から抽出した

体にも良い白樺樹液は人気があります。

 

また、琥珀も有名で琥珀を使ったアクセサリー。他にもオーガニックのアロマキャンドルや

オーガニックスープなど、ALINA KUKKAではリトアニアの自然豊かな特産品を取り扱っています。

<豊橋市との交流>

豊橋市とリトアニアは、2020年東京五輪・パラリンピックの「ホストタウン」事業を入り口に、

パネヴェジース市とパートナーシティ協定を締結し、また農業分野の連携を模索する動きが加速し、

市民を巻き込んだ交流促進に今後力を入れています。

ALINA KUKKAでは、市主催のリトアニアフェアなどイベントにも積極的に参加し、

時にはキビナイやスポルガなどの郷土料理を提供しながら、

リトアニアとの交流にささやかながら努めています。

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リトアニアの農業副大臣一行がお店に立ち寄ってくださいました。